第19回全国高等学校版画選手権大会

昼食 2026 年3月20日 

昼食は相川町商工会女性部が担当

ふっくらなハンバーグに、彩り豊かなサラダと優しい味わいの豚汁。つるんとした食感のいごねりと、炊きたてのご飯が揃った、心も体も満たされる温かい昼食です。

昼食セット
女性部の皆さん ありがとうございます。

おかわり自由!

第26回全国高等学校版画選手権大会

制作中! 2026 年3月20日 11:00頃

制作の様子

順調に進んでいるようですようです。

写真は 制作ブース順 に並べて掲載しています。

01_新潟県立佐渡中等教育学校

02_福井県立高志高等学校

03_九州産業大学付属九州高等学校

04_神奈川県立相模原中等教育学校

05_埼玉県立鴻巣高等学校

06_大阪府立金岡高等学校

07_青森県立黒石高等学校

08_大阪信愛学院高等学校

09_京都精華学園高等学校

10_静岡県立伊豆伊東高等学校

11_大阪府立港南造形高等学校

12_福井県立武生高等学校

13_岩手県立杜陵高等学校

第26回全国高等学校版画選手権大会

制作中! 2026 年3月19日 17:00頃

制作の様子

取材内容を反映しながら、版画の彫り作業を進めているようです。

写真は 制作ブース順 に並べて掲載しています。

01_新潟県立佐渡中等教育学校

02_福井県立高志高等学校

03_九州産業大学付属九州高等学校

04_神奈川県立相模原中等教育学校

05_埼玉県立鴻巣高等学校

06_大阪府立金岡高等学校

07_青森県立黒石高等学校

08_大阪信愛学院高等学校

09_京都精華学園高等学校

10_静岡県立伊豆伊東高等学校

11_大阪府立港南造形高等学校

12_福井県立武生高等学校

13_岩手県立杜陵高等学校

第26回全国高等学校版画選手権大会

開会式 2026 年3月19日 9:00~

佐渡市相川体育館で開会式が行われました。


選手入場

今年は、あいかわ子ども園、海組の園児の皆さんが、
みんなで作った大会旗をイメージした作品を持って先導します。

青森県立黒石高等学校を先頭に入場行進

青森県立黒石高等学校
岩手県立杜陵高等学校
埼玉県立鴻巣高等学校
神奈川県立相模原中等教育学校
静岡県立伊豆伊東高等学校
福井県立高志高等学校
福井県立武生高等学校
京都精華学園高等学校
大阪信愛学院高等学校
大阪府立金岡高等学校
大阪府立港南造形高等学校
九州産業大学付属九州高等学校
新潟県立佐渡中等教育学校

入場行進を終えた選手たち

行進の演奏は、佐渡高等学校 吹奏楽部


来賓の皆様からのご挨拶


歓迎のことば

新潟県立佐渡高等学校 相川分校
二岩 虹輝 さん

選手宣誓

新潟県立佐渡中等教育学校
神蔵 さん 山口 さん 渡嘉敷 さん

司会は佐渡高等学校、池野さん、赤木さん。


開会式終了後ボランティアドライバーと取材に出かけました。


取材中に制作会場の設置

第26回全国高等学校版画選手権大会

オリエンテーション 2026 年3月18日 18:00~

食事をしながら和やかな雰囲気の中、ボランティアドライバーとの取材場所の打ち合わせや、はんが甲子園のルール・注意事項の説明が行われました。また、郷土芸能の披露もあり会場は大いに盛り上がりました。最後に制作ブースの抽選が行われ、選手・関係者の期待が高まるオリエンテーションとなりました。

今年のテーマ

「佐渡は語る」


ボランティアドライバーと取材の打ち合わせ


郷土芸能披露(羽茂高校郷土芸能部 )

小木おけさ・相川音頭・佐渡おけさの演技披露をしました。


作業ブース抽選

1番ブースをゲットしたのは、新潟県立佐渡中等教育学校。

開会式で選手宣誓を行います。


タケヤマ・ノリヤ氏のデザインで、大会出場記念のTシャツや寄附金の返礼品ポロシャツのマークとして採用しています。

タケヤマ氏のデザインに込めた想いをここでご紹介します。

『はんが甲子園の戦いは、鬼太鼓に似た迫力と気迫が必要です。大会を通して今こそ版画モンスターになってゆく、若い力を魅せてもらえるようデザインしました。』

はんが甲子園の選抜高校が出そろいましたので、ポロシャツを制作しました。
なお、4,000円を寄附をされた方にポロシャツを返礼品としてお送りします。
(郵送費は本人負担です。)

ご希望される方は、以下までお問い合わせ下さい。

佐渡市役所相川支所内
全国高等学校版画選手権大会実行委員会 事務局
TEL:0259-74-3111 FAX:0259-74-2551
MAIL:hanga@city.sado.niigata.jp

第26回全国高等学校版画選手権大会

選抜校の作品 2026年

カッコ内は選抜回数

1 青森県立黒石高等学校(初)
加川 あおい 3年 岡崎 義太朗 3年 小野 百華 1年
2 岩手県立杜陵高等学校(6)
高橋 はるか 1年 三好 美海 1年 髙松 莉央 1年
3 埼玉県立鴻巣高等学校(4)
長谷 川あゆみ 2年 保坂 慧亜 2年 樋川 明日香 2年
4 神奈川県立相模原中等教育学校(初)
二橋 直太朗 4年 青木 祐弥 4年 王 謙蘊 2年
5 静岡県立伊豆伊東高等学校(20)
村崎 莉保 2年 荻野 ゆずか 2年 村山 聖実 2年
6 福井県立高志高等学校(7)
上嶋 恵実 2年 山口 純平 1年 上田 直生 2年
7 福井県立武生高等学校(6)
吉田 一葉 2年 川﨑 日緒里 2年 吉田 愛悠 2年
8 京都精華学園高等学校(6)
竹濵 風香 3年 徳岡 芽生 3年 三澤 愛歌 3年
9 大阪信愛学院高等学校(17)
品川 芙音 2年 近藤 未来 2年 神谷 紗幸 1年
10 大阪府立港南造形高等学校(9)
一宮 光来 2年 藤原 カエラ 2年 佐野 幸宏 2年
11 大阪府立金岡高等学校(初)
石山 ゆめ 2年 岩本 佳子 2年 村井 真優 3年
12 九州産業大学付属九州高等学校(2)
吉田 牡丹 1年 松尾 結子 1年 岩﨑 愛梨 1年
13 新潟県立佐渡中等教育学校(14)
神蔵 美也子 5年 山口 このこ 5年 渡嘉敷 那月 4年

第26回全国高等学校版画選手権大会

個人部門入賞作品 2026年

新潟日報社賞

―出航―
九州産業大学付属九州高等学校
矢野栞

NHK新潟放送局賞

―MagicStory―
大阪府立港南造形高等学校
阪田心

BSN新潟放送賞

―生命―
大阪府立港南造形高等学校
一宮光来

NST新潟総合テレビ賞

―たからもの―
青森県立弘前実業高等学校
前田和奏

TeNYテレビ新潟賞

―帰途―
神奈川県立相模原弥栄高等学校
鈴木悠生

UX新潟テレビ21賞

―轟く―
大阪信愛学院高等学校
糸井由奈

サドテレビ賞

―チヌ屋くまさかの桟橋―
静岡県立伊豆伊東高等学校
佐藤輪花奈

―黄金の嵐―
千葉黎明高等学校
椎名姫七

ベストライフ賞

―幻郷―
京都精華学園高等学校
弓削碧月

―何かを恐れる龍―
千葉黎明高等学校
荒井友梨杏

第26回全国高等学校版画選手権大会

予選結果/個人賞発表 2026年

令和8年1月20日(火)、予選審査会を開催、来る3月19日(木)から22日(日)にかけて佐渡市で開催する第26回はんが甲子園大会本選大会出場校を決定しました。
あわせて、個人部門優秀作品を選定しましたのでお知らせします。

なお、応募校は、13府県20校から。内訳は団体14校35チーム、個人部門応募72点で、作品総数は177点でした。
 

団体部門:本選出場校

学校名 都道府県 出場回数
青森県立黒石高等学校(加川・岡崎・小野組) 青森県
岩手県立杜陵高等学校 岩手県 6回
埼玉県立鴻巣高等学校 埼玉県 4回
神奈川県立相模原中等教育学校 神奈川
静岡県立伊豆伊東高等学校(村崎・荻野・村山組) 静岡県 20回
福井県立高志高等学校(上嶋・山口・上田組) 福井県 7回
福井県立武生高等学校 福井県 6回
京都精華学園高等学校(竹濵・徳岡・三澤組) 京都府 6回
大阪信愛学院高等学校(品川・近藤・神谷組) 大阪府 17回
大阪府立港南造形高等学校 大阪府 9回
大阪府立金岡高等学校 大阪府
九州産業大学付属九州高等学校(吉田・松尾・岩﨑組) 福岡県 2回
新潟県立佐渡中等教育学校 新潟県 14回
     
個人部門:受賞者

賞名 学校名 氏名 学年
新潟日報社賞 九州産業大学付属九州高等学校 矢野 栞 1年
NHK新潟放送局賞 大阪府立港南造形高等学校 阪田 心 3年
BSN新潟放送賞 大阪府立港南造形高等学校 一宮 光来 2年
NST新潟総合テレビ賞 青森県立弘前実業高等学校 前田 和奏 1年
TeNYテレビ新潟賞 神奈川県立相模原弥栄高等学校 鈴木 悠生 2年
UX新潟テレビ21賞 大阪信愛学院高等学校 糸井 由奈 1年
サドテレビ賞 静岡県立伊豆伊東高等学校 佐藤 輪花奈 1年
  同 上 千葉黎明高等学校 椎名 姫七 1年
ベストライフ賞 京都精華学園高等学校 弓削 碧月 2年
  同 上 千葉黎明高等学校 荒井 友梨杏 1年